ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
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ロンドン付近のショッピングアウトレット:ビスタービレッジ(Bicester Village)
2011-08-27-Sat  CATEGORY: 未分類
スーツを買いたいきっかけで行くことにしました。
ロンドンからバスで1時間半ほど離れているこの村では高級ブランドの店がたくさん集まれています。
オックスフォードに近いこの村は景色がてきれいで、お店がディズニーランドみたいに並んでいるのもかわいいですが、正直いうとがっかりしました。
穴が開いているとか、スカートとジャケットのサイズが合わないとか、欠陥がかなり多くて、値段は普通のセールの時期とほとんど変わらなかったのです。
今一般に販売されている洋服も揃って、レストランやカフェなどの他の店を増やして欲しいです。

ともかくとして、ちゃんと探すための忍耐があったらたまにバーゲンを見つけます。
D&GやBurberryとか、デザイナーブランドだから買うより、比較的安いけれど質が高いJigsawとKaren Millenの物がお勧めです。

乗っていた観光バスでアジア人が多かった。
(いうまでもなく日本人は少なかったけれど)
ビレッジに着いたらお金と余裕のある若いイギリス人男性と女性が携帯に大声を出してウィリアムとケイトの偽者みたいに歩きまわりました。
おかげでせめてピープル ウォッチング は面白かった。


http://www.bicestervillage.com/

ちなみに行く前にずっと発音はビスターではなく、バイセスターと思い込んでしまいした。勉強になりました。
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ロンドンの騒乱
2011-08-11-Thu  CATEGORY: 未分類
びっくりしますね。

ロンドンに長く住めば住むほど、他国のように感じています。
最近起きている騒乱は数ヶ月前にあったロイヤルウェディングと同じように遠く感じています。
お店の壊れている窓グラスや大量の警察官など、騒乱の結果が見られますが、とても理解しがたい出来事です。

ある程度、信念や収入、言語などが違っている大量の人が狭い所に住むと問題が起こるのは可能性が高いでしょう。
それにしても、盗難や暴力を犯すまで期待や負けることがない状態に陥るのは。
仕事や家族、友達に恵まれている私たちに想像しがたいことでしょう。

映像を映画と同じ曜日テレビで見て非難するだけではなく、理解しようとするのも大切でしょう。
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優秀なロンドン人:トレーシー・エミン(Tracey Emin)
2011-08-04-Thu  CATEGORY: 未分類
トレーシー・エミンは現代のイギリスで最も有名な女性アーティストでしょう。
お父さんはトルコ人で、本人はロンドン出身ではないけれど、今は完全にロンドン人になりました。

90年代にエミンがよくテレビに出ていて、ちょっとうるさい感じで、実際会ったら絶対好きじゃないな、とその時思っていました。
それにしても最近はエミンの作品に興味が湧いてきました。

性格は一般の人とそれほど変わらないと思うけれど、珍しいのは恋愛や中絶、親戚の死に対して自分の気持ちや体験を作品を通して表現できることです。

絵だけではなく、キルト(Quilt)や手紙、映画、様々作品があります。
興味があっても、俗語、裸の女性や使ってあるタンポンとかが作品に含まれているから、美術館で見るとちょっと居心地が悪くなるんです。

まだエミンの性格が好きではないけれど、男性で支配されている美術界で様々な経験を女性なりに、自分なりに表現できる勇気を尊敬しています。

今月末まで、ウォータールー駅付近のHayward Galleryでエミンの展覧会が行われています。

http://ticketing.southbankcentre.co.uk/find/hayward-gallery-and-visual-arts/other-art-on-site/tickets/tracey-emin-love-is-what-you-want-56749
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面白い店:リズ・アール(Liz Earle)の美容院
2011-07-28-Thu  CATEGORY: 未分類
ロンドン人女性は他のイギリスより美容を気にするのは間違いありません。
よりキレイで、やせていて、洋服を気にています。
(とは言っても多くの女性がタバコを吸うから必ずしも健康的ではない)

ロンドンに居ることで自然に影響されます。
それで他の所にないモノを当然試したくなるでしょう。
そのうちの一つはフェイシャル(Facial) です。

もちろん、フェイシャル をどこの町でも受けられます。
でも高いのが欲しいんだったら、ロンドンが一番でしょう。
(なぜ人は一番高い物を欲しがるだろう。ある日本のテレビ番組に高いバッグなどが欲しくなるときパン屋さんに入って、変わりそこにある一番高い物を買ったら同じ満足を感じる。今度やってみよう。)

リズ・アールの洗顔を長年愛用しています。
日本であまり流通していないようですが、
イギリスでもちょっと高いから(200ミリに22ポンドくらい)あまり有名ではないけれど、とても評判がいい。
この洗顔のおかげで肌がきれいになったと信じています。
それで長い間リズ・アールのFacial を受けたかったんです。
で、今月ちょっとした言い訳で(ちょっとした言い訳が必要なのは私だけではないでしょう)行ってみました。

美容院(Treatment rooms)はロンドンのスローンスクウェアにあります。
ちょっと高級な感じがするから数年前初めて行ったときは店に入る勇気がなくて隣のデパートで洗顔を買って帰ってしまいました。
でも今回フェイシャル をやってもらったスタッフはわりと普通の感じで安心しました。

ホームページを見ればフェイシャル のさまざまな段階がわかりますが、途中で「あなたは肌がきれいだよ」と言われました。
それで嬉しいというより、ちょっとした不満を感じました。何もしなくてもいい、という言い訳に聞こえたのです。人間って複雑ですね。

2度と行かないだろうが、行ってよかった。
ちなみに1回だけじゃ効果がないと思ったんですが、その後自分の顔写真を見たら、ちょっとキレイになった気がします。

85ポンドと90分ありましたら、ぜひ受けてみてください。
それ以外の方に洗顔をお勧めします。

Liz Earle

ちょっと買いすぎかも。大好きだもん。

http://uk.lizearle.com/
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ロンドン風の梅雨
2011-07-21-Thu  CATEGORY: 未分類
この数ヶ月、ほとんど毎日雨が降っています。
イギリスは雨が多い国として有名ですが、これほど降るのは珍しいでしょう。

昨日は休みの日でした。
明日は晴れていて気持ちよかった。
いつか降るとわかっていたのに、夏休みの気分でコートや傘無しで出かけました。

お昼からやはり空が暗くなって雨が降り始めました。
大した雨じゃなかったけれど、中々やまなかったから軒の下で非難してロンドン人のさまざまな対応策をしばらく観察しました。

主に三つあるでしょう。

一つ目は雨が降るのを完全に無視することです。
このグループにTシャーや半ズボンを着ている男性が多いが、若い女性もいます。
忙しいロンドンではこのグループが特に多いでしょう。

二つ目は雨と戦うことです。
もちろんこのグループに傘を刺している人が多いけれど、持っていない人はコート、ビニール袋等、手元にある物なんでも使います。

三つ目は雨に負けることです。
つまり、雨が止むまで店や家で非難します。
このグループに特にゆとりのある観光客や家族が多いでしょう。

皆さんはどちらのグループに属するでしょうか。

Rondonjin tai ame


これを書いている間も、外で雨が降っています。
イギリス人だからかもしれませんが、ロンドンの雨は嫌いではない。
特に夕方の雨が好きです。
街が静かで(酔っ払いやうるさい学生たちは主に三つ目のグループに属するから)、翌朝通りがきれいになるです。
しかも日本と違って台風を恐れることはないのに感謝しています。

ロンドンの梅雨が長く続きますように。
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