ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
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通り3:ベスナルグリーンロード
2011-03-02-Wed  CATEGORY: 通り
別に観光地でもなくてロンドンに同じような通りがいくらでもあるけれど、家の近くにあるこの道はとても気に入っています。

最初行った時、うちの実家の町を思い出して嬉しかった。
チェーン店がほぼなくて、歩道に野菜、洋服や雑品を安く売る売店が並んでいます。
サラリーマンがい少なくて、かわりにポッテリしているお母さん、猫背のおばあさんや退屈そうな中年男性が道を歩いています。
つまり普通の人々が普通に暮らしています。

買い物のため毎週行っているけれど、今日始めてそこの店で昼ご飯を食べることにしました。
女性一人が知らない店を入るのはけっして簡単ではない、と思うのは私だけではないでしょう。
マクドやKFC以外、この通りにチェーン店がないし、安いカフェだと男性しかないから目立ちゃうと食べ物が油っぽい、高級レストランだと一人にはもったいない気がする、パブだと暗くてどんな料理が出るかわからない。。。

あきらめて家に帰ろうと思ったらCafe338という小さいけれど明るい店を見つけて入ってみました。
フィッシュアンドチプスやベークドポテト、オムレツ、パニーニとか、典型的なカフェやパブフードだったけれど、わりとおいしかった。罪の意識を安らぐように新鮮なサラダもたっぷり付いていました。
しかも紅茶わずか60P。(スタバではその3倍もするんだ!)
回りにまた女性一人、剃刀のCMに出れそうな男性たち、女子3人やラブラブのカップルがいてとてもリラックスできました。

健康的でも豪華な料理でもないけれど、たまに食べるとおいしいイギリス料理を召し上がりながら一般のロンドン人をご覧になりたい方にお勧めします。
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通り2:チャリング・クロス・ロード(Charing Cross Road)
2011-02-23-Wed  CATEGORY: 通り
ロンドンの特徴の一つは、同じ通りに同じものを売っている店がたくさん並んでいることです。
例えば家の近くでハクニーロードだと革のバッグや靴、ブリックレーンだと古い洋服、コロンビアロードだと花、キングズランドロードだとヴィエトナム料理、とか。

チャリングクロスロードだと正に本です。

あまり本を買わない私にはちょっと不思議な現象です。
(比較的貧しい田舎者は本屋さんより図書館を大切にするんです)。
でも何も買わなくても音楽のうるさい店と違って静かな本屋さんで落ち着きます。
それに趣味の違う友達や知り合いと一緒に行ってもそれぞれに自分の興味があるところがあるでしょう。

Charing Cross Road

フォイルズ(Foyles)はロンドンの一番有名な本屋さん(ほとんど田舎者は知らないと思うけれど)


チャリングクロスロードへ行くとしたら夜の方がお勧めです。
(実際お昼に行っても、生臭い空気や長年の汚職により黒くなった建物は暗い感じを与えます。)

そしてチャリングクロスロードから出ようと思うと、いろんな可能性があります。
北にはおしゃれなオックスフォードサーカス、西には怪しいソーホーや派手なチャイナタウン、東にはにぎやかなコベントガーデン、南には豪華な美術館が待っています。

皆さんはどれにするのでしょうか?

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通り1:ブリックレーン
2011-01-06-Thu  CATEGORY: 通り
ブリックレーンって素晴らしい名前と思いませんか。
何となくオズの魔法使いにあるイェロブリックロードを想像します。
今住んでいる所にわりと近いから、よく通る道です。

日曜日は一番にぎやかな日。
北から南へ進むと、まずいろんな国の料理を売る売店が並びます。
日本食ももちろんありますか、その中でとても日本食に見えない物もあります。

次はビンテージ洋服の店。
「ビンテージ」ってかっこよく聞こえるけれど、本当は「古い」という意味でしょう。
イギリス人はチャリティーショップで中古の洋服を買うことに慣れているから特に抵抗を感じないけれど、ビンテージ洋服はやせている若者に一番似合うから、買ったことがありません。

通りの南側の端はカレー屋さん天国。
最初の店を見た時、「第一の何とか何とかレストラン」が書いてあって、すごいな、行ってみたいな、と思ったけれど、その次、そして次の店に同じような看板が貼ってあって、ちょっとがっかりしました。

BigBird1.jpg
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