ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
博物館2:サー・ジョン・ソーンズ博物館(Sir John Soanes Museum)
2011-02-10-Thu  CATEGORY: 博物館
昨晩激しい夢を見たか、それとも歩きながらIポッドで怪談を聞いたせいかわからないけれど、博物館に入ったとたんあまりいい気分ではありませんでした。

半分家、半分博物館です。1階の居間を出るとすぐ古風の像がたくさん並んでいます。
2階の部屋はターナーイェローの色で確かにきれいだけれど(ソンズは建築家でした)紫外線を防ぐための窓グラスのせいか、外は晴れても部屋は不自然な色で浴びています。

ウィリアム・ホガースの絵画を見に行ったけれど、人間の悪事を戒めるこの絵画とソーンズの悲しい家族関係を考えながら(最後は二人の息子と仲悪かっから家が博物館になりました)気分が更に暗くなってしまいました。

火曜日の夕方、博物館はろうそくで照明されるできれいだと聞いたことがあるけれど、友達と明るい気分で行った方がいいでしょう。

http://www.soane.org/

出た後天気が晴れても外で座るにはまでちょっと寒くて家に帰るにはまだ早かったから、近くのホールボーン図書館へ行ってみました。
入ったら中年男性が圧倒的に多かったんです。一人が気持ちよさそうに大きなひびきをかいていて、もう一人がぽつんと物々言ったり笑ったりして、もう一人がちょうど2年1日前神様と出合ったことを大声で威張っていて結局追い出されました。

絵画より、時には人間を生で見た方は面白いでしょう。
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
美術館2:ナショナル・ギャラリー
2011-02-03-Thu  CATEGORY: 博物館
行ったことある気がするけれど本当は行ったことがなかった美術館、です。

また家から歩いていきました。
途中でゆるい雨が降り始めたけれど、ロンドンは雨に合う街だから違和感を感じませんでした。
曇っている空が同じ色の建物に解けます。
むしろ青空の方が不自然です。

この美術館を映画に比べると、ホラー、コメディーやアクション映画などから有名な俳優さんが一気に出てきて、どう感じたらいいかわからなくなるみたいなものです。
建物自体はそれほど大きくなくて、パリーのルーブルみたいな豪華な美術館と違って絵画を身近に感じるが好きだったけれど、皆を一日に見ようというより一つの時代か画家に集中した方がいいかも知れません。

私が見たかったウィリアムホガース絵画をたまたま最後に見たけれど、周りを歩きながらオランダ画家の謎の多い暗い絵画を特に好きでした。

平日の明日のせいか、子供のグループが多かったけれど、私と違って余裕のある他の客はどっちかというと子供の存在で喜んでいました。
(暴行を受けている半裸の女性を描いている絵が多かったから子供のガイドには大変だなと思っていた。
本当に映画だったら18歳以上のみです)。


http://www.nationalgallery.org.uk/
トラックバック0 コメント0
美術館1:テート
2011-01-16-Sun  CATEGORY: 博物館
今日まで行ったことのない博物館です。

タワーオブロンドン付近から博物館までテムズ川沿いの道を1時間半ほど歩いてやっと着きました。
わりと目立たない建物です。
散歩でちょっと疲れていて、見たい絵画がなかったためちょっとがっかりしましたけれど、ミレーの「オフィーリア」が見れて嬉しかった。
大学生の頃オフィーリアの神話に興味があって、この絵画を本に始めて見た時写真ほど生々しいことにびっくりしました。

http://www.tate.org.uk/ophelia/

それにロマンチック画家(ターナー、ブレイクやコンスタブル)に興味がある方にとってこの博物館はいいでしょう。

また知識が足りない気がしたからもうちょっと詳しい説明が欲しかったけれど、短い遠足としてはよかったです。

http://www.tate.org.uk/britain/
トラックバック0 コメント0
博物館1: ロンドン博物館
2011-01-01-Sat  CATEGORY: 博物館
今週買物したばかりから、今年の最後の日に来年のため頭を動かそうと思ったんです。

ロンドンときたら、まずはロンドン博物館(Museum of London)をブログにより紹介したいと思って今朝足を運びました。

実は子供の時も行ったことがありますが、入り口の前に立っても思い出ははっきり浮かべませんでした。

入ってから同じような気持ちでした。破片しかわからないロンドンの歴史を2時間にわたり経験しました。
ロンドンどころか、イギリスの知識が乏しい私にはもっともっと知りたいところが多かったんです。

ロンドンが中心というのは当然ですが、王室や一般のイギリス歴史が知らないとわかりにくいところがあるからでしょう。

それにしても出た時はエピックの映画を見たようにぼうっとしてとても満足していました。

特に感心したのは先祖、川と空は先住民に崇拝されたことです。
それからローマ人をはじめ、ロンドンは外国人でできて進歩させた街です。
それでロンドンに住んでいないイギリス人は距離感を感じるだろう。

博物館にヨーロッパ人は多かったが、久しぶりに日本人を一人も見ませんでした。
確かに英語が母語じゃない方にはわかりづらいところがあるかも知れませんが、全てわかるイギリス人もいないでしょう。

しかも入場は無料で、毎日開いています。
雨の降る日とか、時間のある時はぜひいらっしてください。

http://www.museumoflondon.org.uk/English/

ロンドンウォールの残り
トラックバック0 コメント0


Copyright © 2017 イギリス人の知らないロンドン. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。