ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
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ロンドン人13:スローン(Sloane)
2011-06-03-Fri  CATEGORY: ロンドン人
大学生の頃、「Yes」をちゃんと言わないお金持ちのロンドン人を「Yah」と呼びました。

場所によっていろいろ名前はあるけれど、スローンスクエア駅付近に住んでいる女性にスローンはもっとも適切でしょう。
完璧女性より完璧です。
髪のハイライトから、日焼けしている顔、わりとシンプルけれどピカピカしている洋服、ほっそりとした足に高級なヒールまで。
それにもちろんデザイナーブランドのバッグを抱える。

ソローンガールは周りの人に見られるのが当たり前だと思っているけれど、他人に興味が一切ないから一人で出かける時はずっと携帯電話に出ています。

うらやましいか情けないかわからないけれど、見るのは面白い。

Sloane.jpg
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ロンドン人12:物知りの作業員
2011-05-12-Thu  CATEGORY: ロンドン人
ロンドンを歩くとすぐ気が付くのは街の多くが建設現場に似ていることです。
来年はオリンピックということもあるけれど、他の大都市と同じようにロンドンは常に変わっているのが一番大きな理由でしょう。
その結果、Tシャーツや古いジーンズに蛍光色のジャケット、黄色のヘルメットかぶりの作業員をよく見かけます。

お昼になると、作業員は2,3人、外の階段のなど(けっしてベンチに座らない)に集まります。
ご飯はだいたいサンドイッチ、ポテトチップスとペットボトルに入っている炭酸飲料。
もちろんタバコも吸う。

社員との一番大きな違いは子供のような新鮮な態度です。
ほとんどの社員が仕事などのことで頭一杯で下の歩道しか見ないことに対して、作業員はゆっくり周りを見るのが大好きです。(かわいい女性をじろじろ見ることで特に有名だけれど)

自分以外の世界に興味を持って、楽しむのは非常にいいことだと思います。
作業員になろうかな。

3 wise workmen
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ロンドン人10:アーティスト
2011-04-08-Fri  CATEGORY: ロンドン人
今週は今年初めて暖かい(20度前後)日々が続いています。
ロンドン東部に住んでいる黒い服しか着ない、肌の白い若者はどういうふうに対応するか、非常に興味深いことです。
正に変身したようです。
ティシャーツに派手なカーディガン(ピンク色が多い)、短くてきついズボンが今非常に流行っています。
重い眼鏡とヒゲは日焼け止めのかわりだろう。

Artiste.jpg


毛虫は蝶になりました。
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ロンドン人9:元気ガール
2011-03-09-Wed  CATEGORY: ロンドン人
いつも元気で、いつも多くの友人に囲まれている女性です。
性格に合わせて髪の毛は自然にくるくるしていて、オレンジや紫色の派手な洋服が好きです。
自由な生活が続けられるように、ビーガンのカフェか中古の洋服屋さんで働いています。

Genki girl


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ロンドン人8:無駄な社員
2011-03-03-Thu  CATEGORY: ロンドン人
どこの会社にいる人間ですが、ロンドンの方は他の町よりもうちょっとおしゃれな感じです。
5,10,15年経っても同じ会社に勤めて、毎日ほぼ休まずに出勤するというのは、立派なことでしょう。
唯一の欠点は仕事は全くしないことです。
ただ、優秀な人物より安定している者を重んじる会社にとって重要な存在です。
それでマネジャーになって給料は中々いい。
毎日を新聞を読んだり、他人のお菓子を食べたり、世間話をしたりすることで静かに過ごしています。
ちょうど5時30分に帰宅して、奥さんが作った晩ご飯と甘いプディングを食べてからテレビの前でビールを飲みながらニュースやスポーツを見ます。

Mudana shain
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