ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
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その他7:ロンドン風の和食(寿司じゃない限り)
2011-05-20-Fri  CATEGORY: その他
イギリスで日本食のレストランが一般に見るようになってきたのは10-15年前のことだったでしょう。
その時、大きな街だけで手に取れた日本食はわりと値段が高い健康食品として人気を集めていました。

今のロンドンオフィス街を歩くと、ベントウ、サムライやヨスシという名前の店がサンドイッチと比較できる値段で弁当などを売っています。

でもサラリーマンがその時期の流行り物に憧れるのは珍しくないでしょう。
一番目立つのは天ぷらや焼肉、豆腐とかが普通のレストランとパブメニューに入ることになったことです。

最近この辺である会話を聞きました。「今夜日本食にしようか」と、若い男性が彼女に聞いて、それで彼女が「寿司じゃない限り」と答えました。
フィッシュアンドチップスやカレー、ピザほど人気がないけれど、一般のロンドン人が和食を食べるのです。

Londonfu no washoku

もちろん、元々の和食との差が大きい。

この間わさび味のポテトチップスを見つけて買ってみました。
わさび味があまりしなかったため材料表を見て、わさびじゃなくてイギリスのホースラディッシュ(Horseradish) 味でした。
おまけにまずかった。
まあ、日本のイチゴサンドと同じようなもんだね。

Wasabi crisps
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その他6:ロンドンのロイヤルウェディング
2011-04-29-Fri  CATEGORY: その他
ロンドンに住んでいるから、今日のロイヤルウェディングについてちょっと書かないわけにはいけないでしょう。
おかげで今日は休日ですが、正直いうとロンドン東部はあまり影響されていません。
(今朝近くの通りは警察によって封鎖されていて、もしかしたら何かやると思ったが、後でただパトカーが壊れていたことがわかった)
会社はもちろん閉まっているけれど、ほとんどの店は普通に営業しています。
それはなぜでしょう。
イギリスに外国人が多いためではないと思います。(職場で結婚式に一番興味がなかったのは唯一のイギリス人の私でした)
とにかく一般社員を支えている、週末や夜勤を働く人々のための祭日を作りたいね。
そうしたら私も喜んで参加します。

Royal Wedding
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その他4:街の野生動物
2011-04-22-Fri  CATEGORY: その他
家の近くに小さな公園があります。
お昼だと猫や犬はともかくとして、リスや小鳥でにぎやかです。

でも早朝だと、全く別の場所のようです。
最近一匹のキツネをよく見かけます。多くの場合、ゴミ箱の中で我々が残した物ものを探しています。
(この前、キツネが高層ビルの上階に住んでいる記事を読み見ました。捕まえられた後この辺に放されたから、同じものだときっと上階に戻りたいでしょう。)

1回ジェイ(Jay)3羽が暇な若者のように隣のビルの入り口の前でぶらぶらしていました。(カラスの一種で、胸がピンク色のジェイはきれいに見えるけれど、実際は他の鳥の卵や子鳥を食べてしまうからあまり優しくない。)

田舎にいるものと違ってこの生き物は、人間を見た瞬間逃げずに「あんたはなんか食べれそうなものあるの?」みたいな顔をします。

Machi no yasei doubutsu

最近一番気に入っているのは鳩です。
街にいる鳩(Pigeon)は田舎の親戚(Dove)と違って、汚い物何でも食べるから「翼のあるネズミ(Rat)」と言われます。
でも、人が少ない寂しい早朝に鳩が必ずいるから安心します。
いつも何羽が集まって、もめたり、遊んだり、休んだりするのを見るのが面白いです。

Sunbathing pigeons

鳩でも日光浴を楽しむ
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その他3:スプリング・クリーン(春の大掃除)
2011-03-24-Thu  CATEGORY: その他
今週春がロンドンに来ました。
空が青くて、暖かくて、若者が遅くまでパブやバーで遊んでいます。
先週部屋の大掃除をして、冬の埃を追い払いました。

明るい時期でも、やっぱり心が重い。
日本に起きた地震と津波の映像を見て頭に刻んでいるからです。
自分の国、自分の民族ではないけれど、とても悲しんでいます。
大好き日本はすぐ立ち直れるように願っています。

来週、またブログを書き始めます。
再スタートがんばりましょう。
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その他2:ロンドンの早朝民族
2011-02-16-Wed  CATEGORY: その他
今月からロンドン早朝民族の一員になりました。
夕方で働く人々ほどかっこよくないけれど、けっして寂しくはありません。

一人一人がこの時間に起きているそれぞれの理由があって、犬や猫と同じように自分のロンドンの一部に自分の匂いをつけています。

店員が閉まったばかりのパブやバーかそろそろ開くカフェの掃除をして、警備員が退屈そうにデスクの後ろに座っています。
そして週末になると若者が通りで吐いたり、小便したり、フライドポテト等を落としたりしています。
それに車の中でタクシーの運転手が永遠に歩行者を引こうとしています。

時には不思議な人物も現れます。
苦しそうにジョギングをしているポッテリしている男性や歩道から視線をそらさない猫背の中年の女性とか。

朝早く起きるのはつらいけれど、お昼前に仕事を終わらせるのが気持ちいい。
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