ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
イギリス人の知らないロンドン
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通り2:チャリング・クロス・ロード(Charing Cross Road)
2011-02-23-Wed  CATEGORY: 通り
ロンドンの特徴の一つは、同じ通りに同じものを売っている店がたくさん並んでいることです。
例えば家の近くでハクニーロードだと革のバッグや靴、ブリックレーンだと古い洋服、コロンビアロードだと花、キングズランドロードだとヴィエトナム料理、とか。

チャリングクロスロードだと正に本です。

あまり本を買わない私にはちょっと不思議な現象です。
(比較的貧しい田舎者は本屋さんより図書館を大切にするんです)。
でも何も買わなくても音楽のうるさい店と違って静かな本屋さんで落ち着きます。
それに趣味の違う友達や知り合いと一緒に行ってもそれぞれに自分の興味があるところがあるでしょう。

Charing Cross Road

フォイルズ(Foyles)はロンドンの一番有名な本屋さん(ほとんど田舎者は知らないと思うけれど)


チャリングクロスロードへ行くとしたら夜の方がお勧めです。
(実際お昼に行っても、生臭い空気や長年の汚職により黒くなった建物は暗い感じを与えます。)

そしてチャリングクロスロードから出ようと思うと、いろんな可能性があります。
北にはおしゃれなオックスフォードサーカス、西には怪しいソーホーや派手なチャイナタウン、東にはにぎやかなコベントガーデン、南には豪華な美術館が待っています。

皆さんはどれにするのでしょうか?

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