ロンドンの知らないイギリス人として自分で面白い所を見つけながら日本人にも紹介したいと思います。
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ロンドン英語3:カフェvsカフ
2011-04-06-Wed  CATEGORY: 未分類
皆さん、カフェとカフとの違い、わかりますでしょうか。
行ったこと、ありますか。

ロンドン人に「カフェ」(Cafe)をいうと、パリ風の明るい店を連想します。
コーヒーは何十種類もあり、一杯3ポンドぐらいかかります。
何か食べたいと、ゴーツチーズのバゲットかアボカドサラダ、
甘い物だとパンオショコラやミルフォイユから選べます。
カフェは週末になるとおしゃれなお嬢様で混んでいます。買い物、彼氏や美容が主な話題。

逆に「カフ」(Caff)をいうと、東や北ロンドンにある、狭くて油臭い店を連想します。
コーヒーは1ポンド以下で、安いインスタントの苦い味を隠すためクリームをたっぷり入れるのは欠かせません。
食べ物として、オムレツとフライドポテト、パイとフライドポテト、ソセージとフライドポテト、ラザニアとフライドポテト等の豊富な選択があります。
甘い物は少ないけれど、スナックとしてはポテトチプス、ドーナツや手作りの重いスポンジケーキがあります。
平日の昼になると、カフはお腹の大きい作業員で一杯。食事が来る前に新聞を読んで、来てからがつがつ食べるから会話が少ない。

コックニー人が基本的にどっちを好むか、すぐ見当がつくでしょう。

Cafe vs caff

ドラマのイーストエンダーで見れるように、カッフは(パブに次いで)もっとも人気な場所です。

http://www.youtube.com/watch?v=r-_yeUADEEI&playnext=1&list=PL31B7A9538F976C8A
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